自転車で行くまだ見ぬ日本

サイクリングで遠くに行ったときに書く予定です、あと時々お山も。

sevenへの道 その3

seven購入の前置きはそろそろお終いにして実際の購入まで。

結局ゴールデンウィーク直前に埼玉の自転車屋さんでオーダーする事にした。

そうは言っても基本的にsevenの代理店であるSeven Cycles - SimWorksのオーダーシートに事細かく記入し提出してもう事になる。

本当は自分がやり取りしたオーダーシートでも貼り付けようと思ったけどめんどくさいから止めておく。

ただ自分がオーダーした結果の注意点だけ書いておく。

①オーダーシートで足がフロントタイヤに接触しない事ににチェックしとくと

 やたらフロントセンターを長めに設定してくるので注意が必要。

 1回目のジオメトリー表のトップチューブを10mm短く変更したらヘッド角を71.5度から71.0度に変更しフロントセンター長く変更し戻って来た。

②基本sevenの自転車はシートチューブ短めヘッドチューブ長めの極端なスローピング

 ここは自分の好みに変更出来るので変更しよう。

 自分はシートチューブを425mmから435mmにヘッドチューブを130mmから128mmに変更した。

ヘッドチューブを71.3度に変更しようと思ったらシート角、ヘッドチューブ角は0.5度単位でしか出来ないとの事。

④あと自分が1番失敗したのがダウンチューブのワイヤー受け位置

 ここまで頭が回らなかった。

 下の写真を見れば解るがsevenロゴがワイヤーで線を引いた様に見えてしまう。

 恐らくワイヤーの引きを重要視するとこの位置になるのだろうがデザイン的には

 どうかと思うが、

 これも時計の針4:30と7:30の位置と指定すればちゃんとやってくれる。

 ブレーキワイヤー受けの角度はしっかり7:30の位置で指定したのに何故気付かなかったのか残念でならない。

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それとヘッドチューブが少し飛び出てるのに気付いた人は居るだろうか。

これは短足の自分がスタンドオーバーハイトを下げる為トップチューブを下げた設計になっている。

全体の見た目を崩さずにスローピング度を少なくし足つきも楽になる手法である。

あ見えないけどダウンチューブ下にもボトルが付く様になってる、

これはいちょうオプションらしいけど無料だったからオーダーする時は付けた方が良いと思う。

 

まぁ~こんな感じ

その4では実物のジオメトリーでも書くか。