自転車で行くまだ見ぬ日本

サイクリングで遠くに行ったときに書く予定です、あと時々お山も。

奥多摩周遊まで

お正月休みの最終昨日に檜原側から奥多摩周遊道路まで行ってみた。

家からだと往復約90キロと近いため少しでもトレーニングになるかと上川乗からギア3枚残して走ると普通に走れる勿論フロントはインナー、

メーターを見ると10%位の坂でも時速12km/hくらいは出てる、それならもう少しと

4枚、5枚残しとギアを上げて行き料金所跡まで来た。

ここまで特別呼吸が乱れる訳でもないし立ち漕ぎもしてない、ケイデンスは30rpm後半まで落ちてるけどスピードは10km/h位をキープできてる、それならともう1枚上げて6枚残しでここまで来た。

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さすがにケイデンスは28rpmまで落ちスピードは8km/h台

まぁ~ここら辺が限界かと思う。

そしてUターンして下り始めたら内股が痛い、下りながら何で内股が痛いのか考えてたらmt.富士ヒルクライムの時ゴールして自転車から降りた途端内股が痛くて動けなくなったのを思い出した。

今回はその時ほどの痛みでもなく普通に走れるから平気だけど気になったから家に帰ってから調べてみた。

すると痛くなった所は内転筋だと解った。

これは脚の引き上げに必要な筋肉であり体の1番奥にある筋肉でよく解らないけど

自転車乗りには大事な筋肉らしい。

ただ今回の痛みは引き上げによるものでは無く踏込みによるものだと思う、何故かと言うと自分の場合高ケイデンスになると引き足を意識して上げて行くけど低ケイデンスの時は然程気にしないと言うかそこまで引き足の力が無く回せないからだ、それに自分はO脚なので踏込むと膝が内側へ入り込み酷い時にはトップチューブに膝が当り昔それが原因で膝を壊した経験がある。

 

内転勤は必要な筋肉らしいから膝を壊さないよう別の鍛え方でも見つけてみるか。