自転車で行くまだ見ぬ日本

サイクリングで遠くに行ったときに書く予定です、あと時々お山も。

ロードバイクでしまなみ街道一人旅 宿編

今日はしまなみ海道の宿編です。

宿は伯方島の光藤旅館にしました。

正直外観まら解る様にかなり古い宿です。

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それでもここを選んだのは理由があります。

 それは食事f:id:sevendot7:20180523221637j:plain

見ての通り決してインスタ映えするような料理ではありませんが

 おばちゃんが丼ぶりに入った生きた車海老を部屋に運んでくれその場で剥いてくれます、写真は3尾ですが既に2尾食べた後で塩焼きと合計15尾です。

上の大きな魚はカサゴの煮付け、左下は蛸の唐揚げです。

とにかく驚いたのは車海老の歯ごたえ、もうイカより硬いです。

日頃回転寿司の甘海老しか食べれない自分にとっては衝撃的でした。

部屋はこんな感じの8畳間です。

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あっ自転車は玄関のそばに止めさせてもらいました。

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あと様式トイレは1階に一つだけ2階にはありませんし

お風呂もステンレス浴槽にタイル張りで二人しか入れません、

勿論男女共有です。

まぁ旅館といいながらも民宿みたいなもんですね。

因みに当日2階は自分一人だけでした。

朝ごはんもついて1泊7000円でチェックインもチェックアウトも

けっこう融通が利いて自分にはあってました。

8000円のコースは料理が追加されますが食べきれないません。

これが今治のホテルだと素泊りで13000円とかなんで貧乏人の自分にはありえません。